自分なりのこだわりを実現するために。家づくりのポイントと夏目デザインのサポート。 自分なりのこだわりを実現するために。家づくりのポイントと夏目デザインのサポート。

Point of house building

「30歳からの家づくり」

後悔しない家づくりのポイント
3つのプランを考える

Life Plan Floor Plan Financial P;an

後悔しない家づくりをするには、理想の生活環境を考える「ライフプラン」、暮らしを想像し、間取りにこだわる「フロアプラン」、生涯設計に関わる資金計画「ファイナンシャルプラン」の3つのプランを、はじめに考えることが大切です。

Life Plan とりまく生活環境を考える。

家族との生活。そこに何が必要ですか?

国土交通省の「平成25年住生活総合調査」によると、「住み替えの目的」の第3位が「子育て・教育の環境を整える」がランクイン。さらに、「子育て・教育の環境を整える」ことを目的に住み替えを行った人は、賃貸から持ち家への住み替えの割合が高いという結果になっています。

第1位:就職、転職、転勤などに対応(21.7%)
第2位:親、配偶者などの世帯からの独立(21.2%)
第3位:子育て・教育の環境を整える/住宅を広くする、部屋を増やす(17.7%)

出産を契機に、若い夫婦は家を建てようと決意することが多く、「子供を良い環境で育てたい」と思うことは親として当然です。戸建てを購入する上で、家族との未来の生活を思い描き、考えることはとても大切なことです。それが「子育て」に重きを置く日本人なら尚更です。生活環境を考える上で子育てしやすい立地選びは何よりも欠かせないポイントと言えるでしょう。

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POINT
立地選びのポイント事例①
『地域性と支援体制』
■待機児童
子どもを出産後、ある程度育児に目処がたったら職場復帰を考える方も多いでしょう。職場復帰できるかどうかは、保育園の空きがなければ。実現不可能です。待機児童の数は自治体によって差異が大きいので、事前に調べておきましょう。
■子育て支援制度
子育て支援制度の内容も自治体によって大きく異なります。支援体制や手当てがより手厚い自治体を選ぶことも重要なポイントです。
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POINT
立地選びのポイント事例②
『住宅の周辺環境』
■駅・バス停
子どもと荷物を抱えて、駅やバス停までの長い道のりを移動するのは重労働です。公共交通機関の有無は調べておきましょう。
■公園
子どもを遊び場として、同世代の子どもやママとの出会いの場として、また、災害時の避難場所としても公園が近くにあると、便利です。
■病院
子どもは頻繁に体調を崩す上に、大人以上に素早い対処が必要です。夜間も診てもらえる病院が近くにあれば、安心して生活できます。
よくある失敗&後悔
面した道路・設備がうるさかった

下見時には感じなかったうるささを住んでから感じるケースもあります。曜日や時間帯によって騒音は大きく変わるので注意しましょう。隣が公園でいいなあと思っていてもそこが夜になると若者のたまり場になっていたなんてケースもあります。

思い通りの家が建てられなかった

パッと見の環境や立地条件が良くても、土地の形が微妙に歪(いびつ)だったり法規上の制限で希望通りの建物が建築でいないケースもあります。安易に飛びつかず、専門家に聞くなどして、あらかじめ知っておきましょう。

地盤補強費が別途必要になった

土地を下見しただけでは絶対にわからないのが地中の状況です。建物の重さに耐えられえないと業者が判断すれば、それに応じた地盤補強費がかかります。地盤調査、地歴などはしっかり確認しておきましょう。

災害リスクが高かった

戸建ては一番の災害対策でもありますので、ハザードマップなどを確認し、なるべくリスクの低い土地を探すようにしましょう。自治体のホームページなどで簡単に手に入りますので、土地購入を決断する前に必ずチェックしてください。

お隣さんとの境界で敷地いっぱい使えなかった

土地トラブルの定番はお隣さんとの境界問題です。土地を現場で確認する際、必ず境界杭が打ってあるのを確認し、それ以外にも越境物があるかどうかの確認も怠らないようにしましょう。

居住誘導区域外だった

居住誘導区域とは、人が住むところを意図的に線引きして誘導することで、公共サービスの効率化を図ろうというものです。この区域外に住んでしまうと、行政サービスはおろか、その他の民間施設などへの距離が遠くなる可能性が出てきます。

優先順位をつけ、
先を見据えた環境選びを。

上記のように家を建ててから、住まいの環境に後悔する方も大変多くおられます。お客様の理想全てを満たす条件はなかなか難しいものですが、その中で優先順位をつけ、譲れない箇所を決めるのも後悔しない環境選びのための重要なポイントです。また見落としがちですが、近隣にどんな方が多く住んでいるかをチェックしておくのもオススメです。周りに同世代の家族が多ければ、子どもやママの友だちが作りやすいですし、同じ境遇のママたちとのおしゃべりは、ママのストレス発散にもなります。また子育ての情報交換ができるのも助かります。逆に、子育ての終わった方々が多い環境であれば、子どもがおじいちゃん、おばあちゃん世代の方と交流を持つ機会になります。そういった方々との交流は子どもにとって貴重な経験です。また、ママにとっても子育て経験者の知恵が聞ける貴重な場になります。環境が与えてくれるものはかなり大きいと心に留めておいてください。

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夏目デザインの家づくりのポイント
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理想の立地、環境を実現するための土地探しからサポートします。

住みたい街・理想の環境を最大限実現するために、夏目デザインでは土地探しからもちろんサポートいたします。どんな生活環境、立地に家を建てたいのか?そのためのご予算はどのくらいなのか?まずは弊社独自のヒアリングシートをもとにご要望をお聞かせください。理想の環境に近づくためのサポートをわたしたちのネットワークを駆使してご提案させていただきます。

Floor Plan 暮らしに適した間取りを考える。

したい暮らし、家族構成、後悔しない間取りを想像する。

間取りは家を建ててから後悔しても手遅れです。そこで暮らす自分や家族の姿を出来るだけ具体的に思い描いて、どこに何があれば暮らしやすいのかを想像する必要があります。もしも想像しづらい場合は、とにかくいろんな物件を見学してみることが一番の近道になります。また、わたしたちのような専門家に、思いつくだけの質問をすべてしてみることも後悔しない間取りを考える上で大切なことです。わたしたちはそのお客様の質問内容からより深くお客様がしたい暮らしを知ることができ、お客様が思いつかないような点をアドバイスしたり、ご提案することができるようになります。まずは具体的に家族の暮らしを想像してみてください。

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POINT
生活・家事の動線を考え
「幅」を設計する
部屋の広さ
住まいという限られた面積では、スペースの配分がカギです。広すぎても後悔し、 狭すぎても不便です。人の動線や置く予定の家具、そこでの動き方をそれぞれに想像し、適した広さを考え、専門家にアドバイスをもらいましょう
よくある失敗&後悔
家具を置いたら想像より狭くなった
トイレを広くしすぎて子供が使いづらい
洗濯カゴを持つと廊下が狭い
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POINT
後悔することが多い収納は床面積ではなく壁面積で考える
収納
収納間取りで特に後悔しやすいのが収納です。モノが入らない、出し入れしにくいだけで、片付けにくい住まいになり散らかりやすくなります。十分な広さや収納量をとるだけでなく、収納内部のつくりや収納場所を考慮し、モノを出す・使う・しまうシーンを考えましょう。
よくある失敗&後悔
収納したいモノが増え収納スペースが足りない
狭くて奥のものが取り出せない
使う場所から遠くてしまわなくなった
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POINT
コンセントが足りない
配線は多いくらいがちょうどいい
配線
配線これもよく後悔することのある箇所です。必要な場所にコンセントがない・足りない、というのは生活しやすさに直結する問題です。生活の便利さを大きく左右するコンセントや照明スイッチなどの配線計画はじっくりと考えましょう。
よくある失敗&後悔
ドアで隠れてしまう位置でコンセントが使いにくい
真っ暗な中で照明スイッチを探さなければならない
家事をする場所には全部電源が必要だった
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POINT
室内外からの視線を計算した視線設計でプライバシー確保
視線設計
視線設計たとえば、「お隣のリビングと自宅のトイレやバスルームの窓が近くて、気になる」といったことがあります。お隣さんが後に家を建てた場合などには特に起こりやすいです。また家屋内でも部屋の配置によっては、緯線が気になることがあるので、あらかじめプライバシーの確保が必要な部屋への視線設計は入念にチェックしておきましょう。
よくある失敗&後悔
玄関から入ったときにリビングの中が丸見えだった
来客時に洗濯物を隠すのが大変
脱衣所のドアを開けた正面がダイニングの掃き出し窓だった
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POINT
音も匂いも気になる
音・匂いの伝達を考えた設計も大事
伝達を考えた設計
特に寝室などは、室内での足音、話し声、テレビの音、食洗機や洗濯機の音、外のクルマの音など、音の発生源との配置を意識し配置するのはもちろん、トイレの位置なども大事なポイントです。音や匂いの心配で、家族やお客さんがゆっくりできないようでは意味がありません。どの部屋からでも気兼ねなく出入りできる間取りが理想的です。
よくある失敗&後悔
子供を叱る声がご近所さんに丸聞こえだった
料理のにおいが寝室まで広がってしまう
夜だからと安心していたけど、道路沿いの寝室はやはり無理

失敗事例を多く知る
先を見据えた環境選びを。

家を建てたりリフォームしたりするとなると、多くの人が間取りについて吟味に吟味を重ねます。しかしそれでも、失敗してしまうことがあるのが間取りです。こればかりは失敗してみないとわからないこともあります。そんな難しい間取りについては専門家のアドバイスを聞くのが一番です。専門家は多くの失敗事例や経験談をお客様から聞いています。それを踏まえ、間取りづくりのご提案をしているので、より快適に過ごせる間取りづくりをすることができるのです。まずは専門家に相談してみるのが失敗しない間取りを考える近道です。

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夏目デザインの家づくりのポイント
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周辺環境から全てを計算した最適な間取りをご提案します。

夏目デザインの設計には全てに理由があります。なぜこの位置に窓があるのか?なぜこの配置の間取りが最適なのか?全てをご説明できる設計が夏目デザインの強みです。お客様のこだわりを詰め込むことはもちろんのこと、さらにそこからより快適な暮らしをするための設計のご提案をさせていただきます。少しでもわからないことがありましたら、なんでも聞いてください。全てにお答えいたします。

Financial Plan 資金計画を考える。

住宅購入のタイミングはいつ?

国土交通省の「平成29年(2017年)度住宅市場動向調査」によると、住宅購入者の平均世帯年収は700万円台となっています。新築物件購入資金の全国平均は、分譲戸建てで3, 840万円、分譲マンションで4,192万円に対し、中古物件では中古戸建てが2,857万円、中古マンション2,393万円と、大きな違いが認められます。家を買った世帯の世帯主の年齢の割合をみてみると、30代で購入に踏み切る人が最も多いということがわかります。

住宅ローンなどの新築物件における平均借入額は2,000万円台で、中古物件では1,000万円台。平均返済期間は新築物件で30年程度、中古物件で25年程度です。これらをみると、新築物件を選ぶか中古物件を選ぶかによって、住宅の資金計画はまったく違ってくるといえるでしょう。

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POINT
30代で家を建てるのは
「老後に影響を残さない」ため

「30代で住宅を購入し、30年程度かけてローンを支払い、年金をもらう前に完済を目指す」というのが現在の代表的な事例です。今の情勢では「退職金で完済しよう」などと思っていると、老後の生活資金が足りなくなる可能性があります。そもそも退職金がかつてほどもらえない企業も多いでしょう。それを考えても、住宅ローンは定年前に完済できる返済期間や金額で設定する方が安心なので、20代や30代といった、若い世代の住宅購入にはメリットがあるといえます。 とくに30代になると、子供の人数や今後のライフプランがある程度固まってくるので、購入に踏み切りやすいタイミングといえます。

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POINT
ベストな借入額と
タイミングを考える

住宅ローン金利は依然として超低水準が継続しており、住宅ローン減税の拡充やすまい給付金制度などによって、現在は国も住宅取得を後押ししています。住宅市場を取り巻く環境も、買い時を示唆しているといえます。もちろん個人によって適切なタイミングは異なるので、40代や50代で購入するという選択肢もあります。その場合は頭金を十分に用意し、早期完済を目指しましょう。頭金を払い、毎月の返済額と負担増加額(固定資産税やマンションの管理費、修繕積立金など)の合計が、月々の家賃程度になるプランだと安心です。ご自分の年齢と希望する物件の条件を考慮し、タイミングを検討することが大事です。

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POINT
低金利の現在は昔よりも
比較的住宅ローンにメリットが多い

住宅ローンには、全期間固定型、変動型、固定期間選択型の3つの金利タイプがあります。金利・返済額が固定される全期間固定型もしくは、一定期間金利・返済額が固定される固定期間選択型なら金利上昇リスクは抑えられます。令和に入ってからの住宅ローン金利はほぼ限界とも思える水準にまで低下しており、ローン控除が利用できれば当初10年間は実質的な金利負担がない恵まれた環境とも言えます。購入準備ができていれば、この機会を上手く活かすのもいいでしょう。注意したいのは一般的に住宅ローン金利が確定するのは、引渡し前の融資実行時であること。入居予定が数年先の家を購入する際には、金利上昇リスクがあることを頭に入れておきましょう。

夏目デザインの家づくりのポイント

事前審査代行サービスで良い条件の住宅ローンを?

家を建てるとして、どうすれば有利な条件で住宅ローンを借りることができるでしょうか?答えは色々考えられますが、その一つの選択として弊社の「事前審査代行サービス」があげられます。

事前審査代行サービスとは?

お客様が直接、複数の金融機関と交渉するのではなく、弊社がお客様に代わって、複数の金融機関に事前審査を依頼し、少しでも良い条件を引き出すサービスです。

お客様の手間を省く
お客様がご自身で金融機関を回る場合、それぞれの金融期間の担当者と打ち合わせをして、必要書類を用意し、出向いて自ら手続きを行う必要があります。もちろん金融機関の数だけ同じような作業を行うことになります。事前審査代行サービスを利用すれば、弊社が打ち合わせから手続きまでを代行しますので、お客様は金融機関の数分の用紙に記入するだけでOK。煩わしい手続きも、各金融機関へ出向く時間もなくなり、ストレスなくご自身の住まい作りに没頭していただけます。
金融機関の競争心理で
より良い条件の住宅ローンを金融機関の立場では…民間企業にお金を貸したくても、資金需要がある先は内容がイマイチ。とすれば、住宅ローンの方が回収が圧倒的に低いので、住宅ローンに力を入れたい。民間企業にお金を貸したくても、資金需要がある先は内容がイマイチ。とすれば、住宅ローンの方が回収が圧倒的に低いので、住宅ローンに力を入れたい。こんな考えを持っています。したがって、住宅会社に対してはより競争心理が働き、他の金融機関よりも良い条件を提示しようと意識してもらえるため、お客様にとってより有利な条件での住宅ローン組みが可能になります。
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夏目デザインからの事前審査代行サービスのお約束

  • 必ず3社以上の金融機関に対し、事前審査を依頼します。
  • 金融機関に金利の面はもちろん、保証料や繰り上げ返済手数料など、いろんな面で少しでも良い条件を出していただけるよう、交渉させていただきます。
  • 融資の審査結果を必ずご報告いたします。
  • 頂戴した個人情報は厳重に管理いたします。
  • 事前審査を弊社に依頼しても、必ず弊社で家づくりをしなければならないということではありません。ご満足いただけない場合は他社さんにこの結果をお持ちいただいても問題ありません。
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さらに「長期優良住宅の認定」で資産価値の高い住宅に!
長く快適に住める!
補助金を受け取ることができる!

詳細はこちらの記事をご覧ください。
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